サイト作りで定番のSEO対策はやり始めてからどのくらいで効果が出る?

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自社のWebサイトをできるだけ多くの人に見られるためには、検索結果の上位に持ってくる必要があります。この検索結果の上位に持ってくるテクニックとして、SEOがあることは広く知られているでしょう。ところでSEOを行ったとして、その効果が出てくるのには多少時間がかかることを覚えておきましょう。

内部施策とかかる期間

そもそも検索結果を出すにあたって、Webサイトの評価を出しています。この評価を出すにあたっての要素として、数百以上あるといわれています。そこでSEOの効果を出すには内部と外部、両面の施策が必要になります。

内部とはタグ情報やディレクトリ構造の修正

Webサイト内部のテコ入れを行うSEOの手法のことを指します。具体的にはタグ情報やディレクトリ構造の改善といったもので、修正の中では軽微な範疇に該当するでしょう。内部習性を行って検索結果が上昇するまでには早ければ数日、遅くても数か月程度といわれています。

コンテンツの増加

内部施策の中で有力なものとして、コンテンツの追加があります。新しい情報を追加することで、サイトのボリュームに厚みを持たす作戦です。これもコンテンツ作成にはさほど時間がかからないでしょう。ただし新しい情報やネタを集めてくるのに多少時間がかかるかもしれません。コンテンツを加えると早ければ数週間、遅くても数か月程度で効果を実感できるはずです。

外部施策とかかる時間

これまで紹介した内部施策とは、Webの担当者がコントロールできる次元でのSEOです。今回紹介する外部施策はコントロールするのが難しいです。このため、少し長い期間SEOの効果が出るまで必要になるでしょう。

外部リンクの追加

外部施策の中でも代表的なものとして、リンクの追加があります。具体的には新サイトを構築して、被リンク数を増やす手法です。割とSEOの初期の段階から用いられてきた手法です。検索順位が上昇するまでには多少時間がかかります。大体このアプローチで順位を上げる場合、半年から1年というスパンを考えている場合が多いです。

外部リンクの追加は地道な作業になります。作業時間そのものがかなり掛かってしまうかもしれません。しかもキーワードによっては競合サイトの多い、もしくは有名なサイトで強い場合も十分想定できます。その場合にはリンクをかなりの数追加しなければ、SEOの効果はあがってきません。このため、作業の労力や時間もそれなりにかかってくると思ったほうがいいでしょう。

まとめ

SEOの方法は日々新しいものがどんどん発明されています。また検索エンジンの評価の方法もどんどん変わってきているので、昔有効だった方法がずっと効果があるとは限りません。このため、自分なりにSEO対策をしたつもりでも、思っているほどの効果が見込めない場合もあります。そのような時には専門家に相談してみるのも一考です。有効なアドバイスをしてくれる可能性もあるからです。

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